森中央クリニック

一宮市萩原町西宮重字東光堂の胃腸科、外科、整形外科、リハビリテーション科、内科、循環器科
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〒491-0362 愛知県一宮市萩原町西宮重字東光堂18
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経鼻内視鏡について

当院の特色の1つはこの経鼻内視鏡です

今までに胃カメラの検査を受けられた方はおわかりだと思いますが、口からカメラを挿入された場合、「オェッ」という吐き気と喉の奥で息が詰まる感じがあったと思います。これは舌の付け根に舌根という場所があり、ここにカメラが触れるために咽頭反射が起こり、吐き気につながるための現象です。また経口の胃カメラは太く(5.9mm以上)、息が詰まるような感じは、この違和感によるものです。経鼻内視鏡ではこの違和感がほとんどありません。そのため検査中、患者様との会話が可能であり、現在、当院では内視鏡所見の説明は、ほとんど検査中に行っております。要するに、この検査は苦しくないのです。

当院の経鼻内視鏡は、オリンパス社製GIF-N260という経鼻内視鏡です。これはカメラの口径が4.9mmと現在の日本では最小口径です。

当院ではこの苦しくない胃カメラの導入によって検査の受診率が高まり、早期胃癌の治療の向上に役立つことを切に願います。

鼻から行なう内視鏡検査には、こんな特徴があります

負担が少ない

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる4.9mmの細さ。従来の内視鏡と比べて大幅な細径化を実現しました。

負担が少ない

おう吐が起きにくい

内視鏡が下のつけ根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受ける事ができます。

おう吐が起きにくい

会話ができる

検査中も会話が可能な為、質問したい時には自由に医師とお話できます。

会話ができる